佐鳴湖紹介 |
更新 2017/2/19
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マガン カモ目カモ科マガン属 分布 カナダ、アラスカ州、シベリア東部で繁殖し、冬季になるとアメリカ合衆国、大韓民国、中華人民共和国、日本(主に石川県、新潟県、宮城県)、メキシコなどへ南下し越冬する。
形態全長65-86センチメートル。翼開張135-165センチメートル。上面の羽衣は羽毛の外縁(羽縁)が淡色の暗褐色で、後部につれて黒みが強くなる。腹部には不明瞭な黒い横縞が入る。尾羽基部を被う羽毛(上尾筒、下尾筒)は白い。額から嘴にかけて白い斑紋が入る。 嘴はピンクや橙色。後肢は橙色。 幼鳥は額の白い斑紋や黒い横縞が入らない。
生態湖沼、湿原などに生息する。繁殖形態は卵生。3-7個の卵を産む。抱卵期間は24-28日。雛は孵化してから35日で飛翔できるようになる。
人間との関係日本では亜種マガンが狩猟により生息数が激減した。日本では1967年に「伊豆沼・内沼の鳥類およびその生息地」が本種の越冬地として、1971年に種として国の天然記念物に指定されている。日本での亜種マガンの1970年における飛来数は3,700羽、1997年における飛来数は34,000羽と推定されている。 |
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