佐鳴湖紹介 |
更新 2017/2/19
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分布
ほとんどが冬鳥として全国に飛来する。全国で普通に見られ、市街地の河川や公園の池などでも観察される。 カモ類の中では冬の渡りが早く、また春の渡りが遅めである。越冬中は群れで生活し、関東地方では 9月頃から 4月頃にかけて見ることができる。中部地方以北の高原や北海道の湿原では、ごく少数が繁殖している。 特徴体長は40cm前後だが、雄の方が大きめ。ハトより一回り大きい程度で、カモ類の中では小型である。 雄は頭が栗色で、目の周りが暗緑色、身体は灰色で側面に横方向の白線が入り、腰が橙色と特徴的である。雌は全体に褐色で地味だが、雄と同様に緑色の翼鏡が見られる。 嘴と足は黒い。 生態食性は植物食で、河川や湖沼などの水面から届く範囲の藻や水草などを食べる。越冬の終盤である2月末〜3月につがいを形成し、繁殖地へ渡る。他の多くのカモ類と同様に、抱卵・育雛はメスのみで行う。メスは草地の地上に巣を作り、4月下旬〜7月上旬に平均8個産卵する。卵の平均サイズは45×33mmである。卵は抱卵開始から21〜23日で孵化する。 雄は「ピリピリッ」、雌は「クゥェックゥェッ」などと鳴く。
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